Barateeの紙面デザインからレイアウトを学ぶ

Barateeの紙面デザインからレイアウトを学ぶ

今回、目に入ったデザインは、静岡ファッションカルチャーマガジンBarateeのページです。タイトルもそのものズバリ!「デザイン特集」です!

Baratee デザイン特集

表紙からオシャレで手にとってニヤニヤと見させてもらいました。

気になったレイアウトはこんな感じだった

Scan20140217

ざっくりとレイアウトを分解すると、以下のような感じ?

レイアウト分解

レイアウトの基本はやっぱりそろえることだというのが、分解してみてよくわかります。右のブロックと左のブロックのサイズは同じ、上の位置も同じ。下の位置もそろえてる。そうやって、位置をそろえることで、均一性や統一性を訴えかけるわけですね。

実際のスキャンした画像と重ねるとこんなふうになります。
レイアウト、ベースラインつき

テキスト部分のレイアウトをよく見てみた

テキスト部分

タイトルとテキストのツラも当然のようにそろっていました。文字と行間の比を調べてみたところ、比はほぼ3:2になっていました。タイトルはテキストの太字とほぼ同サイズのようです。大げさに文字サイズを変えないということかなぁ。

紙面デザインはスペースが限られているため文字組も含めたレイアウトになる

紙ベースのデザインになると、どうしてもスペースが限定されてしまいます。その都合上、限られたスペースで必要なことを見せるため、レイアウトがとても重要になりそうです。大切なこと、そこそこ大切なこと、そうでないことなど、掲載させなければいけないことの取捨選択も肝心になりそうです。

文字組にしても、そうした限られたスペースの中で最大限魅力を伝える手法があるのではと感じました。

このような紙面デザインのいいところを、うまくwebデザインにも生かせるようになるとワンランク上のデザインが仕上がりそうです。


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