わかってるようでよくわかってなかった<cite>っていうタグとciteっていう属性

わかってるようでよくわかってなかった<cite>っていうタグとciteっていう属性

htmlのタグの中に<cite>っていうのがあります。よく<site>とスペルミスします。

この<cite>というタグですが、htmlタグリファレンスによれば、

<cite>タグは、作品のタイトルを表す際に使用します。 ここでいう作品とは、例えば、 本・書類・随筆・詩・楽譜・歌・脚本・映画・テレビ番組・ゲーム・彫刻・絵画・劇場作品・芝居・オペラ・ミュージカル・展覧会・訴訟事件の報告… などのことです。

となっています。

で、html5で作者名では使えなくなり、作品のタイトルを表す要素に限定されるようになりました。

それはそれで、いいんですが、<cite>タグと<q>や<blockquote>タグのcite属性が別物だってことを今さらですが、気づきました。

<cite>タグは作品のタイトル。

<q cite=”引用元のURL”>や<blockquote cite=”引用元のURL”>のようにcite属性は引用元のURL

案外、わかってるようでよくわかってないタグや属性って多いもんですね(笑)


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