タグクラウドを任意の場所に入れるときのメモ #wordpress タグクラウドを任意の場所に入れるときのメモ #wordpress

タグクラウドを任意の場所に入れるときのメモ #wordpress

20140426

このサイトでは、タグクラウドをフッターに埋め込んでいます。ウィジェットとしてではなく、テンプレートタグを使って直接テンプレートファイルに書き込むという方法をとっています。思い通りになかなかならなくて、この形に落ち着くのに若干の時間を要したので、忘れないようにメモをしておきます。

テンプレートファイルにタグクラウドを埋め込む

テンプレートタグ【wp_tag_cloud】の引数がよくわからなくて、戸惑っていました。

今回使ったのは、以下の5つです。

  • smallest・・・最小の文字サイズ(単位はpt)
  • largest・・・最大の文字サイズ(単位はpt)
  • orderby・・・タグの並び順、標準はname(nameとcountが有効)
  • number・・・表示数(標準は45、0を指定する全部)
  • format・・・表示フォーマット(flat、list、arrayが有効)

他の引数に関しては、wordpress codexのサイトから引用します。

smallest
(整数) 最少使用数のタグの表示に使うフォントサイズ。初期値は 8。
largest
(整数) 最多使用数のタグの表示に使うフォントサイズ。初期値は 22。
unit
(文字列) smallest・largest の値の単位。pt, px, em, % 等、CSS でフォントサイズに用いる単位を指定可能。初期値は point の pt。
number
(整数) クラウドに表示するタグ数。初期値は 45。’0′ を指定すると全タグを表示。
format
(文字列) クラウド表示のフォーマット
‘flat’ (初期値) タグをホワイトスペースで区切る
‘list’ タグを class=’wp-tag-cloud’ 付きの ul(番号なし箇条書き)内に表示
‘array’ タグを配列に格納し、タグクラウドデータを PHP で扱えるように配列のまま返す。注: 配列の取得(表示ではなく)は WordPress 2.5 以上で使えます。
orderby
(文字列) タグの表示順とする項目。有効値:
‘name’ – タグ名(初期値)
‘count’ – 使用数
order
(文字列) ソート順。有効値(大文字):
‘ASC’ – 昇順(初期値)
‘DESC’ – 降順
‘RAND’ – ランダム(WordPress 2.5 以上で指定可能)
exclude
(文字列) 除外するタグの term_id をカンマ区切りで指定。例えば、’exclude=5,27′ とすれば term_id が 5 と 27 のタグは表示されない。デフォルトでは除外なし。
include
(文字列) 表示対象とするタグの term_id をカンマ区切りで指定。例えば、’include=5,27′ とすれば term_id が 5 または 27 のタグのみを表示。デフォルトでは全てのタグが対象。
link
(文字列) 特定のタグを編集できるようリンクを設定
注: このパラメータは WordPress 2.7 にて導入
‘view’(初期値)
‘edit’
taxonomy
(文字列) クラウドの生成に使われるタクソノミー。
注: このパラメータは WordPress 2.8 にて導入
‘post_tag’ -(初期値)クラウドのソースとして投稿タグを使う
‘category’ – クラウドのソースとして投稿カテゴリーを使う
‘link_category’ – クラウドのソースとしてリンクカテゴリーを使う
echo
(真偽値) 結果を出力するか、変数として保存するかを決定する。初期値は true(タグクラウドを表示)。
注: このパラメータは WordPress 2.8 にて導入
1 (true) -(初期値)
0 (false)

テンプレートタグ/wp tag cloud

CSSを適用する

で、出力されたリストをdisplay:inlineでインライン表示にしてから、:afterの擬似要素を使って、liタグの後ろに「/」を入れれば完成!

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