エディタをAtomに変えたらgoogle driveに保存したファイルの更新もできて便利になった話

エディタをAtomに変えたらgoogle driveに保存したファイルの更新もできて便利になった話

長らくwebのエディタはAptanaをメインにしてPspadというテキストエディタを使ってたのですが、クラウドストレージのgoogle driveをよく使うようになってからというものAptanaの使い勝手の悪さに辟易しておりました。というのも、このAptanaというソフト、google driveを保存領域に使うとソフトが保存する.metadataほかのファイルのせいでgoogle driveが落ちるという状況だったのです。かといってdropboxを使うと、違うOS間だったり環境が違ったりするとプロジェクトが開かないという始末。どうしたものかと悩みながら、半ばPspadのほうに乗り換えつつ作業をしていました。

でも、昨年の12月ころ、良いエディタに出会えたのです。

それがAtomです。

Atomはgoogle driveのファイルをいじれる

atom

Atomはめっちゃカスタマイズ可能なテキストエディタです。
僕が使うのに困っていたgoogle driveに保存したファイルやdropboxに保存したファイルなんかも問題なくプロジェクトフォルダとして開くことができます。つまり、使いたいPCにこのエディタさえ入れておけば、どこにいてもソースコードをいじり放題ってわけです。

Aptanaのときは、それこそgoogle driveがいちいち落ちてさんざんな目に遭っていたり、dropboxだとOSのバージョン違いなどでプロジェクトを開くことすらできなかったりしたのですが、それが解消されたので作業効率がグンとアップしました。場所を選ばず作業できるのは、なかなかステキなものです。

Atomはパッケージインストールでカスタマイズできる

Aptanaのときもいろんなソフトをインストールして使ってたのですが、Atomも同様にカスタマイズできます。しかも、手軽にインストールできるし、扱い方も手軽です。少なくとも僕自身の作業では困ることもありません。

こんな便利なものがあったとは……と世の中の進化についていけてなかった自分が歯がゆい思いです。

ちなみに自分の環境でインストールしているパッケージは…

  • color-picker
  • emmet
  • japanese-menu
  • minimap
  • project-manager
  • seti-icons
  • wordpress-dictionary

の7つですね。

特にcolor-pickerはRGBやHEXはもとより、HSLでの出力もできるので大変重宝しております。

 

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