ロリポップのマニュアルにFileZillaのFTPS設定がなかったので自分用につくったメモ

ロリポップのマニュアルにFileZillaのFTPS設定がなかったので自分用につくったメモ

ロリポップの各種FTPソフトの設定方法の中にFileZillaがなかったのがことの始まりです。

FTPSに設定しようと思ったんだけどマニュアルがない!!ないなら、自分で作ってしまえ。ということで、作ることにしました。文章の表現やその他は、本家のロリポップと同じようにします。

<win>FileZillaの設定

FileZillaを使ったFTPES(File Transfer Protocol over SSL/TLS Explicitモード)での設定方法をご説明します。
FTPESをご利用いただくと、暗号化された状態で通信が行われ、データの送受信をより安全に行うことが可能となります。ぜひご活用ください。

FileZillaのダウンロード

1.『FileZilla』をダウンロード

FileZillaのページ】から最新バージョンの『.exe』形式のファイルをダウンロードします。
ここでは『FileZilla_3.7.3_win32-setup.exe』で説明します。

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2.インストール

『FileZilla_3.7.3_win32-setup.exe』をダブルクリックしてインストールを行います。

※ダウンロードするときに、ファイルの保存場所をデスクトップ等、自分にとってわかりやすい場所にしておくと見つけやすいと思います。

FileZillaの初期設定

1.FileZillaを起動

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2.アカウント情報入力

『ファイル』から『サイトマネージャー』を選びクリックします。

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『新しいサイト』をクリックします。

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自分のアカウント情報を入力します。

自分の『FTPSサーバー』、『FTP・WebDAVアカウント』、『FTP・WebDAVパスワード』は、【ユーザー専用ページ】の『アカウント情報』に記載されています。

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ホスト(H)

自分の『FTPSサーバー』を入力します。

プロトコル(T)

『FTP – ファイル転送プロトコル』を選択します。

※必ず『FTP – ファイル転送プロトコル』を選択してください。『SFTP – SSH File Transfer Protocol』を選択しますと接続エラーとなります。

暗号化(E)

『明示的なFTP over TLSが必要』を選択します。

ログオンの種類(L)

『通常』を選択します。

ユーザ(U)

自分の『FTP・WebDAVアカウント』を入力します。

パスワード(W)

自分の『FTP・WebDAVパスワード』を入力します。

ここまで入力が終わったら、『転送設定』のタブをクリックします。

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転送モードを『パッシブ』に設定します。

すべての入力が終わりましたら、『OK』をクリックします。これで接続設定が保存されます。
それから『接続』をクリックします。

3.証明書の認証

無事、『接続』ができると、証明書を認証するように言われるので、内容を確認して『OK』をクリックします。

これで完了・・・のはずです。


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