【日帰り旅行】沼津港深海水族館と沼津港周辺で遊んできた

【日帰り旅行】沼津港深海水族館と沼津港周辺で遊んできた

ちょうど一ヶ月前。水族館にむしょうに行きたくなり、静岡県内の水族館を調べました。そこでも書いたのだけど、水族館に行きたいという気持ちのスタート地点になったのが、今回のタイトルにも沼津港深海水族館です。

沼津港深海水族館に到着!

沼津港深海水族館

今回、沼津へは高速を使わずに行きました。沼津までは約3時間の運転で到着。県内なのにやっぱり遠い・・・(涙)

それはさておき、沼津港深海水族館に到着して、早速中へ。

中は深海と浅瀬の海に住む生き物を比較して展示してありました。

泳いでいる魚の名前はメモをしてくるのを忘れたので覚えていませんが、深海に住む生き物と同じ種類で浅い海に住む生き物とが比較で展示してあるゾーンが入り口近辺にありました。対照させて展示してあると、同じ種類の生き物でも浅い海と深い海とではこうも違うのか!という発見ができて面白いですね。

ぱっと見で気づいたのを表にすると、こんなかんじです。

深海の生き物 浅い海の生き物
大きさ 大きい 小さい
動き ほとんど動かない よく動く
IMAG1019 IMAG1020 IMAG1021 IMAG1000
IMAG1002 IMAG1004 IMAG1008 IMAG1015

そしていよいよシーラカンスミュージアムへ

シーラカンスミュージアムの入り口では、シーラじいさんが出迎えてくれます。

シーラじいさん

シーラじいさんは、顔の部分が映像になっていて定期的にいろいろ説明してくれます。

沼津港深海水族館にはシーラカンスの剥製と冷凍保存されたシーラカンス、そして内蔵のホルマリン漬けなどが展示されていました。1Fの混み具合に比べると、なぜかシーラカンスミュージアムのほうが空いていました。水族館といえば水槽の展示のイメージが強いから、冷凍保存や剥製はいまいちなのかな・・・?

シーラカンスの冷凍保存

この冷凍保存されたシーラカンスのリアルな肌感や質感は一見の価値ありです。生きた化石と呼ばれるシーラカンスは、ヒレの数が今の魚とちょっと違う!

冷凍保存シーラカンス正面

正面から見ると歯が少ないのがわかります。実際、シーラカンスが生きたまま発見されたとき、胃袋の中では食べたものがそのまま入っていたそうです。咀嚼しないで丸呑みしてたっぽい!

沼津港深海水族館の様子を動画で撮ってきました


沼津港深海水族館の様子をビデオカメラでも撮ったので編集版をyoutubeで公開しています。

そして、沼津みなと新鮮館へ

深海水族館の向かいにある、沼津みなと新鮮館にも行きました。
お魚市場的なところですが、御前崎や蒲郡にもよく行くので、実はあんまり新鮮味がなかったり(笑)焼津にも行ってみたいと思ったくらいかな。そうそう、ここではご当地ソングがリピートでかかっているのが面白いとこかもしれません。その歌が、下。youtubeで見つけてしまいました。ぬまづみなと商店街の歌が耳について離れません(笑)

ちなみに沼津みなと新鮮館の歌もあるそうです。


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